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2019年9月4日水曜日

カトレアとカイテール

私の処女作である『嫌がらせのために生きると誓った』なのですが、改稿がとても難しいです。
加害者であり、戦争で壊れた男。その空虚な心をひたすら被害者に贖罪することで埋めようとする。
被害者の女は加害者が初恋の男。男を許せないまま、苦しい恋心に苦しんでいる。

贖罪と赦免、こんな重いテーマを軽いコメディタッチで描くという、ものすごく難易度の高いことに挑戦しています。
この時は読んでくれる人なんて3人くらいだろうと予想していたので、怖いものなどありませんでした。
完全に「小説家になろう」さんをなめていましたね。
書くことを勧めていただいた方からPVのことを教えてもらって、本当にびっくりしてしまいました。
そんな数字に未だに現実味がないのですけどね。

ヒーローのカイテールにあまり批判があったので、続きを書いてみたのですが、最終的にはカイテールが可哀想と言ってもらえるようになりました。
「もう許してあげて」との感想をいただけたときは嬉しかったです。
何となくやり切った感がありました。

しかし、KDPに電子書籍するにあたり、このままでいいのか迷っています。
かなり悩みそうな改稿になりそうです。
超安産だった(構想から完成まで3時間ほど)第一作は、超難産で生まれ変わると思います。
関連作も含めて、私の代表作になるように頑張りたい。




もう一つの代表作になるであろう『牢で死ぬはずだった公爵令嬢』が400万PVを超えていました。
凄い数字ですよね。本当に読んでいただいた方には感謝しかありません。
あのシリーズも来年にはちゃんと改稿して電子書籍化したいです。表紙は出来ているのですけどね。



鈴元ノベルズ、まだまだこれからですよ。
竜騎士のやつもありますしね。
鬼さんだって、私は好きです。
(表紙はできています)

1年20冊として、5年で100冊。十分可能な数字ですよね。

2019年8月24日土曜日

表紙芸人のようですが

小説投稿サイトに投稿した小説は60作以上。
新規の電子書籍専門レーベル並みの数です。

その中から電子書籍化の順番と改稿方針を決める(編集)
誤字脱字、表記揺らぎ、誤用を調べる(校正)
表紙を作る(デザイナー)
こんな様々な経験ができるのですよね。KDPは凄いです。
もちろん小説を書く(作家)もありますしね。

全部が素人ですが、それでも製品として売り出すことができるのです。
しかもストレスフリーですよ。
自分の思う通りに作り上げることができるのですからね。
締め切りもなければ、打ち切りもない。
本業にも影響を与えない。
自分が納得するまで書き足しやら改稿ができるのです。

そして、そこそこの収入は得られそうな気がします。
100冊置くことができれば、実家住みならば生活できるくらいになるのではないかと思うのです。
贅沢は出来なさそうですけどね。
でも、本業ありならばいい感じですよ。
これはかなりいい副業かもしれません。

そんな感じでまたまた表紙を作ってしまいました。


少年イラスト:yukis-ro様(イラストAC)
少女イラスト:どんぶり様(イラストAC)
足跡イラスト:ちくわぶぶ様(イラストAC)
背景:ぶんちゃん様(イラストAC)

yukis-ro様の少年が可愛くてたまんないです。
人型になるのは月に三日だけ。しかも普通より早く成長してしまうので、残念なことに、こんなかわいらしいロウの姿はそれほど拝むことはできなかったでしょうけどね。
こんなものまで電子書籍化してしまえるのもKDPの凄さです。

2019年8月21日水曜日

おじさんキャラが売っていたので

思わず買ってしまいました。
そう、あの真由のお父さん用です。


で、作ってしまいまいました。『騙された女』の表紙です。
おじさんイラスト:FIX様(SKIMAでキャラ購入)

真由父娘はキャラを買ってやったのに、一真だけはイメージに合うのがなく、写真をお借りしています。ちょっと可哀そうですね。

このお父さん、何気に格好良かったのです。
ヒーローになっている『騙された女』でもいい感じです。
それにしても、27歳子持ち女性と40歳のバツイチ男性。
若い二人(真由と一真)でも人気がないのに、この二人では絶対に駄目そうだけど、イラストのお陰で少しは読んでもらえそうな気がします。
恋愛はこっちの方ががっつりと入っているので、おじさん好きの方が読んでくださると信じたいです。


次のリリースなのですが予定を変更して『醜い令嬢は騎士の理想だった』です。
ちょっとギャグテイストですが、いつものように無駄に重たい設定があります。
一人称『自分』の元ラガーマン。結構お気に入りのキャラなのですが、皆様に読んでいただけますでしょうか。


2019年8月20日火曜日

表紙作りが楽しくて

SKIMAでキャラ販売をチェックしたり、商業使用可の無料イラストサイトを見て回ったりするのがとても楽しいです。

で、またまた表紙を作ってしまいました。


『最愛の姉に捧ぐ』由真と一真シリーズ4作目です。
写真はフォトレモン様(写真AC)

ちょっと変なライオンのぬいぐるみに似ていると評された一真ですので、本物のライオンを表紙にしてみました。
KDP書き下ろし作品です。ハードボイルドミステリーにしてみたいと思います。
私の全作品中、一番ハードボイルドしている一真なので、頑張ってくれるでしょう。




私の作品中文句なしの一番人気『牢で死ぬはずだった公爵令嬢』です。
女性イラスト:しろ様(SKIMAでキャラ購入)
シルエット:シルエットAC
背景:くらうど職人様(イラストAC)

これの投入時期が難しいです。
これでこけたらちょっと落ち込みそうですよね。
改稿予定作品がいっぱいあるので、来年になりそうですが。
ところで、シルエットの色が『青碧』です。かの一人称が僕の将軍の色なのです。
このシリーズ、お父さん(前将軍)とお母さん(元戦乙女)が格好良いのです。
KDP書き下ろしで二人の物語も書きたいですね。
ちょっとおっちょこちょいの侍女とか、不真面目な義理の兄(捕まっていた奴)とか、いくらでもネタはありますね。

こんなことを考えていると、100冊電子書籍化も可能な気がします。
自作品だけで電子書籍化専門のレーベルと勝負できそうです。
毎月2~3冊は配本できそうですから。

ところで、KDPではタイトルに英語表記(ローマ字でも可)の入力を求められるのですが、別にAmazonのページには記載されていないと油断していました。
でもちょっと気になって、『Suzumoto Novels』で検索してみました。
う、恥を世界中にさらしているかもしれません。


『絶望の王女は妹姫の幸せを望む』がイギリスのAmazonで『Teens & Young Adult in Japanese』中5位なのです。
思わず申し訳ないと謝ってしまいそうです。

日本の出版社は外国には売らないのでしょうか。
契約は日本国内のみになっているのかもしれませんね。
アメリカとフランス、イタリアで日本語本のランキングに載っていました。
何だか凄いことになっています。

2019年8月18日日曜日

また表紙を作りました

表紙作りが楽しいです。


『醜い令嬢は騎士の理想だった』の表紙です。美醜逆転もの。ラブコメですね。
女性イラストは紅音りく様(イラストAC)
背景はくらうど職人様(イラストAC)

この表紙ならいけるのではないかと思うのです。いかかでしょうか。タイトルに騎士も入っていますしね。
私は地味に戦闘オタクの騎士団長が気に入っていたりします。



そして、『聖女は勇者を認めない』の表紙です。
女性イラストは三日月アルペジオ 忠藤いづる様
背景はポコペン様(イラストAC)

『聖女は勇者を認めない』はあまり人気がなかったのですが、この作品をとても気に入ってくださっている方がいらっしゃりました。
その方のためにもきちんと改稿して完結させなければと思っています。
たった一人のために電子書籍化できるのもKDPのすごいところですね。Kindle版も読んでいただければいいのですけれど。

両作品とも近日発売予定です。
でも未完ですから改稿に時間がかかりそうです。
本当にどれから電子書籍化しようか悩ましい。
新作も書いてみたいですしね。

2019年8月17日土曜日

やはりお盆でしたね

先日販売開始した『嫌われるのは覚悟している』なのですが、やはり人気がありませんね。
タイトルが悪いような気がするのですが、同じタイトルだった小説家になろうさんやアルファポリスさんで、なぜ人気があったのか謎です。
アルファポリスさんでは引き上げる直前まで24hポイントが1000前後あり、自作の中で1番人気だったのです。その理由が知りたいですね。

とにかく、これで有料本中1000番台を狙っていましたが、無理のようですね。
その夢は竜騎士か将軍投入までお預けです。

でも、お盆なので皆さんお休みなのか、たくさんの方に読んでいただきました。
8月10日から昨日までの一週間で、2万円以上の収益があったようです。
特に『平凡な騎士は大輪の薔薇を射止める』が頑張っていました。
カスタマーレビューもいただきましたしね。またもや★★★★★です。本当に嬉しいですよね。

今『異界の巫女と供物の騎士』を改稿中なのですが、未完だったため今までより時間がかかりそうです。
ですので『嫌がらせのために生きると誓った』の販売開始は9月に入ってしまうかもしれません。
これを電子書籍化しないと、多くの『騎士の日常シリーズ』と『くじ運の悪い騎士は赤き魔神と遭逢する』が出せません。

シリーズ全てに星5をつけてくださっている方のためにも、ジンとカイテールの最強バトルを早くお届けしたいのに。
(こんな中二病チックなのもは求めていないかもしれませんが)

それに、超美形のイギですよ。


これなら表紙買いをしてもらえるのではないかと思うのです。
葉っぱを銜えたシーンだって書き足しますよ。
早く販売開始したいです。この顔であのど庶民根性。ちょっと萌えます(私だけかも)

でもまずはオルトさんですね。
彼を幸せにするためにも頑張らねば。

2019年8月14日水曜日

カスタマーレビューをいただきました

『絶望の王女は妹姫の幸せを願う』にカスタマーレビューをいただきました。
なんと評価は★★★★★です
「文章は読みやすい、断然おススメです」と評していただきました。
本当に嬉しいですよね。

そんなこんなで、KDPはかなり順調だと思います。
9冊リリースしたのですが、そのうち4冊のロイヤリティが1万円を超えました。
1番の稼ぎ頭は『くじ運の悪い騎士は敵国の王女を賜る』なのですが、もうすぐ『平凡な騎士は大輪の薔薇を射止める』が抜きそうです。
ハンスとオリヴィアは本当に頑張っています。

ところで、『嫌われるのは覚悟している』があまり振るいません。明らかに『平凡な騎士は大輪の薔薇を射止める』とは初動が違います。
タイトルがぼんやりしているせいかもしれません。
ここでカイテールとカトレアを投入してもこけそうな気がします。

そこで、次回は異世界だとわかりやすいタイトルの異世界召喚もの、『異界の巫女と供物の騎士』をリリースしてみることにしました。


背景はポコペン様(イラストAC)
人物イラストは夏目ニワ様(SKIMAでキャラ購入)


未完のまま小説家になろうさんとアルファポリスさんから引き揚げましたので、Kindle版ではきっちりと完成させます。
忠誠心振り切れヒーローの活躍と初恋を書ききってみたいです。
理不尽に召喚されたヒロインと不憫なヒーロー。
彼らを幸せにすることができるように頑張ります。

小説家になろうさんで公開時、『異界の巫女と供物の騎士』は『嫌われるのは覚悟している』の足元にも及ばないポイントでしたが、電子書籍ではどうなのでしょう。とても興味深いですね。

2019年8月12日月曜日

9冊目販売開始です

私の書いたもののうち2番目に人気があった『嫌われるのは覚悟している』の改稿が終わり、無事販売開始することができました。


最初は白黒の表紙で押し切ろうと思ったのですが、やはり地味かなと思いまして、豪華な金の背景にしてみました。
人物イラストはほだか様(イラストAC)
背景はmilktea様(イラストAC)

黒髪の男性イラストは殆ど制服かスーツ姿で、異世界ものに使えそうなものがありませんでした。
ほだか様のイラストは白黒なのですが、目だけが赤かったのです。異世界っぽいですよね。
イラストを拝見した時、これはユーグだと思ってしまいました。
最初の発表時にはユーグの虹彩は琥珀色の設定だったのですが、ほだか様のイラストに合わせてKDP版では赤い目と変えております。

これで有料本の中で1000番台、ラノベ中300番以内を狙っているのですが、達成できるでしょうか。

次は4番目に人気のあった『嫌われるのは覚悟している』を改稿予定です。
その後、新作やシリーズものの続きをリリースして、『鈴元ノベルズ』をKindleユーザーさんにもっと知ってもらってから、満を持して1番人気の『初恋シリーズ』と『聖乙女と竜騎士シリーズ』を投入する予定です。

発売順とか考えていると、女性向けラノベレーベルを立ち上げた人の気分が味わえて、とても楽しいですよ。
表紙デザインから校正まで経験できますしね。
しかも、お小遣いがもらえるのです。
趣味としては最高ですね。副業としてもいい感じです。

2019年8月7日水曜日

また表紙作りました

表紙作りは本当に楽しいですね。
真っ赤な髪のごついお兄さんのキャラが売っていましたので、思わず買ってしまいました。
で、こんなのを作ってしまいました。


女性キャラは三日月アルペジオの忠藤いづる様
男性キャラはモズ様(SKIMAで購入)
背景はK_hands様(イラストAC)


イラストACで和風の女性イラストがありましたので、
こんなのも作ってみました。
これは1枚イラストでしたので、サイズを合わせて文字を入れただけです。


イラストはsyuni様(イラストAC)です。


そして、以前作った『リケジョと銀髪の騎士』なのですが、背景いがちょっとごちゃごちゃしているかないと思い、変更してみました。



女性キャラは白蝋様(SKIMAで購入)
男性キャラはUI様(SKIMAで購入)
背景は両方ともシルバーブレット様(イラストAC)です。
UI様のキャラ、ちゃんと虹彩が紫だったのです。もうイギですよね。
こんな人が家にいると、美形すぎて落ち着くことなど無理です。葵の気持ちがわかります。
でも、この美形キャラを、ど庶民根性のイギに使わせていただいて良かったのかなとは思います。


それにしても、本当にいい時代になりましたね。
絵が描けなくても表紙が作れるようになりました。
そして、素人が無料で電子書籍として出版できるのですからね。

2019年8月3日土曜日

頭脳チート選手権

『平凡な騎士は大輪の薔薇を射止める』をアップロードしてきました。そのうち販売開始されると思います。
ヒーローが平凡と言い張っていますので、読んでいただけるかちょっと不安です。

ところで、このヒーローは平凡詐欺でして、私の作品では数少ない頭脳チートヒーローです。
で、以前私なりに強いランキングを披露しましたので、自作ヒーロー賢いランキングも書いておきます。

ただし、スペシャリストとゼネラリストが混ざっておりまず。
そして、私はスペシャリストの賢い人は見たことはあるのですが、ゼネラリストは知りません。だから、想像上のゼネラリストです。

1位 甲斐田章「ウソがばれると別れが待っている(R18)」
(18歳で新しいマイコンボードとそれに最適化したAIフレームワークを開発。中小電機メーカーのフェローに就任)

2位 ハンス「平凡な騎士は大輪の薔薇を射止める」
(7年かかる士官学校課程を座学3年で修了。9年かかる医務官学校の課程を3年で修了)

3位 カセレス伯爵「絶望の王女は妹姫の幸せを願う」
(19歳で宰相に就任。解任されるまで国を安定させていた)

4位 武田真「騙された女」(近日発売予定)
(「ある日弟がやってきた」の真由の父親。旧帝大出身。地元に本社を置く大企業の海外事業部勤務 偏差値70程)

5位 ショウタ「最強の鬼と不幸で平凡な娘」
(鬼として生まれ、帝国大学医学部を卒業。努力の人。鬼だけど)

6位 レナード「男になってしまった私と可愛い女性部下の攻防」(近日発売予定)
(元女性。天才少年の器に入ってしまい、5年間天才少年を装うことができた)

これくらいしか賢い人はいない。
その他のヒーローはほぼ脳筋設定です。
で、私に求められているのは脳筋のような気がしています。

2019年7月22日月曜日

もう7冊になりました

KDPでの電子本出版が7冊目になりました。
今作は私の作品史上一番長い題名の『婚約破棄された令嬢は不本意ながら貧乏な嫌われ令息に助けを乞う』です。

淡々としてせこいヒーローですが、彼なりに頑張っているところが私は好きです。
ちょっと気が強いヒロインも可愛いかなと思って書きました。
そんな二人のちょっとずれてる恋愛を楽しんでいただければなと思います。

そして、ヘイトを集めるだろうあざとい妹も、キリキリ許容の線を狙って書いています。
なんと、彼女は次回作のヒロインなのです。
ヒーローもヘイト集め系ですから、どうなることやら。

次回『あざとい令嬢は世界一の男を求む』は12月リリース予定です。
でも予定がかなり早く進んでいるので、もっと早くリリースできるかもしれません。




2019年7月15日月曜日

上下巻だったので

先ほど作った『リケジョと銀髪の騎士』の表紙なのですが、上下巻にするつもりなので、表紙が2ついるのですが忘れていました。
そこで上巻も作ってみました。上巻のイラストはヒロイン葵です。背景はサンカヨウという花の写真で、水に濡れると透明になるとても不思議で美しい花なのです。
美形のイギのイメージです。

上巻表紙の背景は写真ACのつくしんぼ様の写真をお借りしています。
人物イラストは白蝋様。実は真由の表紙にしたイラストを買った時、表情差分のイラストがついてきたので、こちらは笑顔のイラストを使わせていただきます。


表紙ができると、早く改稿したくなりますね。
でも、1番目のカトレアとカイテールのやつを先にリリースしなければなりませんから、その後になります。
改稿する来年がとても楽しみです。
イギには葉っぱをくわえさせなければなりませんね。

2019年7月14日日曜日

販売開始しました

『絶望の王女は妹姫の幸せを願う』の改稿が終わり無事販売を開始することができました。



小説家になろうさんやアルファポリスさんへの投稿する時は、前に書いたところを振り返らずどんどん書くだけだったので、やはり矛盾点が多いですね。
それを最初から読んで、通して改稿していくと、一つの物語に収束していくと感じる時があって、とても楽しいです。

書き散らかしてきたおかげで、改稿する作品は多数あって、本当に楽しみです。
未完のものもこれから順次完結させていきたいと思っています。
無価値だと思っていたものが、宝の山かもしれませんものね。
多数の過去作は頑張れば数十万円に替えられるかもしれません(時給100円ほどで改稿を頑張らなければなりませんが)

全ての権利を持ったまま世に出すことができるなんて、本当に素晴らしい時代ですよね。
改稿も続編も自由にできるのですから。
紙媒体の本も欲しければ出版可能ですしね。

紙媒体の『貧乏伯爵令嬢と強面侯爵令息』は明日発売です。

そして、また表紙を作ってしまいました。


『赤き魔人』(カイテール)と『不死身の黒獅子』(ジン)の二つ名をイメージしてみました。
これをリリースできるのはカトレアとカイテールの物語をリリースした後ですけどね。

最強設定の二人。
どちらの方が強いかアンケートをとったのですが、ややカイテールが優勢でした。でも、若いジンも強いのではとのご意見も多かったです。

ちなみに、私の中での自作ヒーロー強さランキングは
1位 カイオ(竜込み)
2位 ショウタ(鬼さん)
3位 章(現代知識と銃)
4位 青碧の闘神
同5位 赤き魔人
同5位 不死身の黒獅子

もう一人の竜騎士ジェドは、高校生になるのでランキング外です。

2019年7月7日日曜日

予定より早く販売開始できました

ある日弟がやってきた』『姉のところへ』が販売開始されました。
最近書いたものなので改稿は楽だったと思います。
それでも、1作30時間は改稿にかかっています。
昨日は殆どこれらの改稿作業をしていて、肩が凝ってしまいました。

異世界もの、その中でも騎士もの作者のイメージが強いと思うのですが、現代ものは読んでいただけるのでしょうか。
不憫なヒーロー好きなら、ありと思うのですけれどね。

ところで、以前バイクに接触されて転倒して気を失ったことがあり、気がついたのが頭を縫われている時でした。
CT検査も終わっていたのですよ。
救急車で運ばれたはずなのに、気を失っていて記憶にない。
本当に残念ですよね。悔しいです。
でも、MIR検査の下りは創作に活かせたので、まあ良かったです。


2019年7月4日木曜日

改稿作業も順調です

『真由と一真シリーズ』弟視点の『姉のところへ』はワードでの改稿は終了して、Kindle実機での改稿作業に入っています。
現代ものなので英文字が入っているのですが、半角では横になってしまうので、全角に修正したりと、実機でなくてはわからないことも多いです。
KDPで電子書籍化する場合は、Kindle実機は必須ですね。

姉視点の『ある日弟がやってきた』も50%以上改稿が進んでいます。
このまま順調に行くと販売開始日が予定より早くなりそうです。

それにしても、かなりの速さで書いたためか、誤字脱字、余計な文字が入っていたりと、間違いがとても多いです。本当にお恥ずかしくて情けない。
あの時は殆どトランス状態で書いていましたので、全く気がついていませんでした。

ところで、予定より早く進んでいるので、同シリーズ『騙された女』も一般向けに改稿して今月中に発売するかもしれません。
子持ち女性と中年男性の恋愛、絶対に売れなさそうですけどね。

2019年7月1日月曜日

表紙がいっぱい

表紙をいっぱい作ってみました。
本当はもっと作っているのですけどね。
こうして自作の電子本が増えていくのは本当に楽しいですね。
月2冊リリースも可能だとわかりましたし、これからガンガンいきますよ。
この画像の通りにリリース予定です。
7月は3冊。その後は月2冊を販売開始する予定です。

私の可処分時間は月に100時間ほどなのですが、40時間は株に、60時間は改稿に費やしている感じです(1作30時間ほど)。
残業が月100時間もあるブラック企業の従業員並みになっていますね。
まあ、趣味だからいいのですけどね。

株は損をすることはあっても、KDPは損をしませんものね。
安心して頑張ることができます。

2019年6月30日日曜日

またまた表紙を作ってしまった

改題しようと思ったのですが、やはり『嫌われるのは覚悟している』でいこうと思います。
リリースは9月を予定しています。

そして、表紙を作ってみました。
イラストはイラストACのほだか様のイラストをお借りしています。


今回はあっさりと白黒でまとめてみました。
服は現代風にも見えますが、異世界にないとも言い切れない感じではあります。
ラノベの表紙はどれもはなやかですので、そんな中では却ってこれが目立つのではないかと思うのです。
それにイミフな題名を合わせてみました。
これで2000番台を狙っているのですが、駄目でしょうか。
これがこけたら、可愛いカトレアに期待ですね。
カイテールはやるときはやる男ですよ。きっと。

こんなことをしていないで、改稿作業をしないといけないのですが。
3週間で2作の改稿を終えるのは本当に大変です。
殆ど仕事のようになっていますが、時給に換算すると100円ほどです。
でも、ノルマなし、仕事は途切れず、部屋は汚れない。特別な用具もスキルも必要なし。
この条件の内職だと考えると、それほど悪くないのかもしれません。
翌月以降もロイヤリティはありますからね。

まあ、『真由と一真シリーズ』が既存三作と同程度に読まれたとしたらですけどね。
ちょっと無理かもしれませんね。

2019年6月29日土曜日

『嫌がらせのために生きると誓った』の表紙

表紙作りは本当に楽しいですね。
短編『嫌がらせのために生きると誓った』と『騎士に日常』をまとめて電子書籍化する予定なのですが(12月の予定)、早くも表紙を作ってしまいました。


可愛いですよね。
イラストはSUKIMAで海苔巻き様のキャラを買わせていただきました。
一目見た時からカトレアはこれしかないと思って買っておいたのです。
背景はcheetah様のカトレア写真をお借りしています。
これ、結構目立つと思うのですが、いかがでしょうか。

今、改稿したいものが増えすぎてどうしよう状態になってしまっています。
改稿予定を立てるのはとても楽しいのですが、表紙ができてしまうと先に改稿したくなって、予定がどんどん変わってしまいます。
年内16冊リリース予定なので、残り13冊です。
来月リリースの
『姉のところへ』
『ある日弟がやってきた』
『絶望の王女は妹姫の幸せを望む』
の3作は確定ですが、その後はまだ決まっていません。

自作がいっぱいありすぎて嬉しい悲鳴です。
新作だって書きたいですしね。
100冊だって軽いものです。

Amazonベストセラーランキング

KDPの著者セントラルというものに申し込むと、著者ページが作ることができるのに加えて、過去のAmazonベストセラーランキングが確認できるようになります。
それによると、KDPで電子書籍化した3作全てKindle有料本の中で3000番台を経験しているようです。
私が確認したところでは、ラノベの中で600番台が一番高位でした。

そこで、Kindle有料本の中で2000番台、ラノベ中500番以内になるという目標を立ててみました。
今年電子書籍化を予定していた作品は、あまりポイントが高くないものばかりですので、それらでは勝負できそうにありません。

そのため、小説家になろうさんで自作中二番目のポイント(14000pt越え)を得、アルファポリスさんで1番人気となった(お気に入り3000越え)『嫌われるのは覚悟している』を投入してみようかなと思います。
これ、題が自分でもよくわからないので、改題しなければなりませんね。
これならば有料本中2000番台行くことができるでしょうか? 興味深いです。

そして、『騎士の日常』シリーズ第一作も今年に改稿してみます。
『嫌がらせにために生きると誓った』と、短編の題名を使う予定にしています。
これはちょっと癖があるので、上位に行くのは無理かもしれません。

来年は『聖乙女と竜騎士』シリーズ(三番人気)、『初恋』シリーズ(小説家になろうさんで一番高ポイント)も投入して、これでも2000番台行かなければ、新作を頑張るしかないですね。
目標があれば頑張れそうな気がします。

そして、来月リリース予定の『真由と一真シリーズ』がどうなるのか、本当に楽しみです。

2019年6月28日金曜日

カスタマーレビューが

『くじ運の悪い騎士は敵国の王女を賜る』にカスタマーレビューがついていました。しかも2つもなのです。嬉しいですね。

1つは
1つは
平均しておすすめ度はになっています。

両方に共通するのは駆け足過ぎること。
でも、おもしろいと書いてくださっています。
来月には同シリーズの『絶望の王女は妹姫の幸せを願う』をリリース予定ですので、そこらへんを気をつけながら改稿しなければと思います。

それにしても『くじ運の悪い騎士は敵国の王女を賜る』は最初15,000文字、R15に改稿して30,000文字。そしてKDP用に改稿時には40,000文字を超えていました。
最初より3倍ほどにかさ増ししたのですが、まだまだ足らないようですね。

素材はいいのに調理が下手。味付けもソースも圧倒的に足らない感じでしょうか。
でも、調理はそのうち上手くなるかもしれません。毎日改稿を頑張っていますからね。
素材は無数にあるので、今後に期待です。

新作もそのうち投入予定です。
とにかく頑張ろう。
今日も改稿するぞ。